資格を活かす「ブログ監修ビジネス」


「宝の持ち腐れ」状態にしている「資格」をお持ちではありませんか?

Sponsored Link

前回のメルマガで「人生戦略としての資格」をテーマに配信しましたが、予想以上に反響をいただき驚きました。

・ブログ版の記事はこちら・・・
士業で稼ぐ営業ノウハウ&資格の新・利用法

反響の多くは・・

「有資格者の発言」はグーグルから評価される(上位表示される)ようになった

の部分への共感です。

12月のGoogleのアップデート以降「医師監修」などと明記したブログは「記事の信憑性」が高いゆえ検索結果として上位表示されるようになったのです。

それをヒントに「新ビジネス」を思いつき巻いた(^o^)ノシ
 

それは・・・

「有資格者によるブログ監修ビジネス」です。

つまり「記事は書けるけど資格をもっていないため、ブログが検索エンジンで上位表示されないブロガーに対し「ブログの監修をしてあげます」というビジネスです。

それにより、ブログに「医師監修」や「弁護士監修」「栄養士監修」「薬剤師監修」などと表記できるため、上位表示されるようになり、アドセンス広告やアフィリエイト広告などの収入が増すようになるわけです。
 

応用アイデア・・・・

活用法として次のような展開はいかがでしょうか?


このビジネスは、例えば「薬剤師によるブログの監修業務を承ります」とクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトに登録するだけでスタートすることができます。

また、そのうな「監修のできる有資格者」を登録紹介する「監修依頼サイト」を運営するビジネスもよいでしょう。

出版業界では昔から「監修者をつける」という本の作る方、売り方をしてきました。著者、監修者、出版社、読者、すべてにメリットの生まれる方法です。

また「相互監修」を売りに、互いに不足している資格を補填しあい、ビジネスをスムーズに進める「有資格者ネットワーク」の運営もよいでしょう。

「相互監修者募集」という呼びかけで、有資格者仲間を集める「誘い文句」としても活用できます。

「監修ビジネス」においての資格は難易度が高いものでなくてもかまいません。難易度の高さは依頼を受ける際の料金の違いとして現れるだけです。

使っていない「昔取った資格」をこの「監修ビジネス」という形で活かしてみるのはいかがでしょうか?(^o^)ノシ
 


「宝の持ち腐れをなくしたいニーズ」と
「信憑性を高めたいニーズ」の双方の需要に応える
「監修ビジネス」「監修者紹介ビジネス」




関連記事です

Sponsored Link


サブコンテンツ